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2026/10/01 19:32

ゴスロリでハロウィンを楽しみたい方へ。ゴスロリ歴8年のWithUスタッフ莉子が、2026年のハロウィン衣装の選び方を解説。黒レースやダークゴシック、王子系、サイバーパンクなど、非日常感を楽しめるコーデとイベントにおすすめの即納商品をご紹介します。


1.  ゴスロリで迎える、2026年のDARK HALLOWEEN

こんにちは。With Uスタッフの莉子です。

ゴスロリを好きになって8年。毎年秋になると楽しみになるのが、ハロウィンです。

ゴスロリとハロウィンは、実はとても相性のいい組み合わせ。

黒を基調としたレースやフリル、十字架、薔薇、編み上げ、姫袖など、普段からゴスロリで楽しんでいるモチーフが、ハロウィンの少し怪しく幻想的な雰囲気に自然と溶け込みます。

だからといって、ハロウィンのためだけに普段とはまったく違う仮装を用意する必要はありません。

衣装選びのポイントは、いつものゴスロリに少しだけ「非日常のファンタジー要素」を加えること。

With Uでは10月1日より、


をスタートします。

ゴスロリはもちろん、王子系、ダークゴシック、サイバーパンクなど、With Uらしいスタイルで楽しむハロウィンをご提案します。


2.  ゴスロリのハロウィン衣装は「仮装しすぎない」がポイント

「ハロウィンだから、何か特別な衣装を選ばないといけない?」

衣装を探していると、そんなふうに迷う方もいると思います。

でも、ゴスロリが好きな方なら、無理に魔女や吸血鬼のコスチュームへ寄せる必要はありません。

黒いワンピースやJSKをベースに、黒レース、十字架、ベール、薔薇、コルセット、パニエ、チョーカー、ヘッドドレスなどを少し加えるだけでも、普段のゴスロリからハロウィンらしいダークファッションへ雰囲気を変えられます。

(1) ダークプリンセスを意識する

黒いゴスロリワンピースにベール付きヘッドドレスを合わせれば、ミステリアスなダークプリンセス風に。

十字架や深紅の薔薇を加えれば、ヴァンパイアを思わせるダークゴシックな雰囲気も演出できます。

(2) 普段のゴスロリをベースにする

ハロウィンのためだけの衣装ではなく、普段のゴスロリ服をベースにするのもおすすめです。

いつものゴスロリの世界観を壊さず、「いつもより少し非日常」にする。

ゴスロリ歴8年の私から見ても、これがハロウィン衣装を長く楽しむコツだと思います。


3.  With Uで人気のゴスロリ衣装

実際にWith Uで人気があるアイテムから、ハロウィンにも取り入れやすい2つのスタイルをご紹介します。

(1) 黒レース×フリルで作る王道ゴスロリ


黒を基調にレースとフリルを取り入れた、ゴスロリらしいダークなセットアップです。

ハロウィンでは、こうした黒のゴスロリ服がとても使いやすいと感じます。

そのまま王道のゴスロリとして着てもいいですし、ベールや十字架、薔薇などのアクセサリーを加えるだけで、ハロウィンらしい闇可愛いコーデへ変化します。

パニエでシルエットを強調したり、黒いヘッドドレスを合わせたりするのもおすすめ。
ハロウィンが終わった後も、撮影会やライブ、推し活、ゴシック系イベントなどで着られるのも魅力です。



(2) 近未来感を加えるダークサイバーパンク


今年、少し違ったハロウィン衣装を探している方には、サイバーパンクを取り入れたダークゴシックもおすすめです。

ハロウィンというと魔女やヴァンパイアなどクラシカルな世界観を想像しがちですが、ダークなサイバーパンクも夜のイベントと相性のいいスタイルです。

黒を中心にした重厚感のあるデザインに、近未来的なディテールをプラス。

王道ゴスロリとは違った「闇」の表現ができるため、写真撮影やライブ、テーマイベントでも存在感を出しやすくなります。

ゴスロリだけでなく、ダークゴシックやサブカル系ファッションが好きな方にもおすすめしたいスタイルです。



4.  王子系ゴシックなら「ダークプリンス」を意識

スカートやワンピースではなく、パンツスタイルでハロウィンを楽しみたい方には王子系もおすすめです。

黒いブラウスやジャケット、ショートパンツ、ロングブーツなどをベースに、ジャボやブローチ、チェーン、十字架などを加えていきます。

(1) 黒×深紅でヴァンパイア風

黒をベースに深紅の差し色を加えることで、ハロウィンらしいヴァンパイアを思わせる王子系コーデに。

薔薇やクラシカルなブローチを加えると、より重厚な雰囲気になります。

(2) 黒×シルバーでダークプリンス風

黒にシルバーの装飾を合わせると、甘さを抑えたダークプリンス風に。

黒×ネイビーなら、クラシカルでミステリアスな少年装にもできます。

王子系は、ハロウィンが終わった後も秋冬のゴシックコーデとして楽しみやすいのが魅力です。


5.  ハロウィン衣装は「イベント後も着るか」で選ぶ

私が衣装選びでおすすめしたいもう一つの考え方があります。

それは、「11月になっても着たいと思えるか」です。

ハロウィン当日だけの仮装として選ぶのではなく、秋冬のゴスロリコーデにも使えるワンピースやセットアップを選ぶ。

そしてハロウィン当日は、ベールや十字架、薔薇、チョーカーなどで非日常感を足す。

そうすれば、一着のゴスロリ服をハロウィンだけで終わらせず、秋冬のイベントやお出かけにも活用できます。

10月は秋本番。

これから気温が下がるにつれて、長袖ブラウス、ロングワンピース、ケープ、ジャケットなども取り入れやすくなります。

ハロウィンをきっかけに、秋冬まで楽しめる一着を探してみてください。


6.  イベントの日程が決まっている方は「国内即納商品」を

今年のハロウィン衣装選びでは、もう一つ大切なことがあります。


「ハロウィンイベントの日程が決まっている」
「ライブや撮影会で着る日が決まっている」
「できるだけ早く衣装を用意したい」

このような方には、With Uの国内発送・即納商品をおすすめしています。

(1) 使用日が決まっている場合は納期も確認

せっかくお気に入りの衣装を見つけても、イベント当日に間に合わなければ楽しめません。

使用日が決まっている場合は、デザインだけではなく「いつ受け取れる商品なのか」も確認しながら選んでください。

(2) ハロウィンイベント国内即納商品

With Uでは、ハロウィンイベントに向けて国内から発送できる即納商品をまとめています。

国内在庫には限りがあり、商品やサイズによって完売する場合があります。イベントでの着用を予定している方は、お早めにご確認ください。



7.  今年のハロウィンは「もうひとつの私」を纏う

ハロウィンだからといって、普段の自分とはまったく違う誰かになる必要はありません。

ゴスロリが好きなら、いつもの黒に少しだけ幻想を。

王子系が好きなら、いつもの少年装に少しだけ闇を。

ダークゴシックやサイバーパンクが好きなら、その世界観をいつも以上に大胆に。

ハロウィンは、自分が好きなファッションを普段より少し自由に表現できる季節でもあります。

With Uでは、ゴスロリ、王子系、ダークゴシック、サイバーパンクなど、さまざまな世界観のハロウィン衣装をご用意しています。

2026年の秋。

あなたなら、どんな「もうひとつの私」を纏いますか?

WITH U DARK HALLOWEEN 2026 ― 闇夜に纏う、もうひとつの私 ―

▼ハロウィンイベント衣装を探す https://www.withu.tokyo/categories/6833236



執筆:With Uスタッフ 莉子(ゴスロリ歴8年)